高額商品はスタッフに取ってもらう

万引き防止のシステムでもある

みなさんは煙草や化粧品を買ったことがあるでしょうか。近頃、高額な商品はスタッフに“とってもらう”システムを導入したお店が増えています。

 

薬局で販売されている化粧品をレジに持って行こうとしたところ、商品がとれずに困った経験はありませんか?

 

「とり方がわからず商品の購入を諦めた」人も少なからずいるようです。このような場合は、まずスタッフに相談してみましょう。

 

棚に鍵がかかっていて、スタッフしか取り出せない仕組みになっていることが多いです。

 

それから煙草ですね。煙草を購入する際、たいていは番号や銘柄を告げスタッフにとってもらいます。

 

手前には煙草の写真が配置されているためお客側からはとれないようになっているのです。

 

なぜこのようなシステムを導入するお店が増えたのかといいますと、ずばり万引き防止です。

 

ですので無理に商品をとろうとするとブザーが鳴ることもあります。どうにかしようと頑張ったりせず早めにスタッフに声をかけるようにしましょう。

 

素早く買い物を済ませたい人にとっては少し面倒に感じるシステムかもしれませんね。焦るとイライラしてしまいますから、

 

化粧品などを買う時は時間に余裕を持たせてから行くといいでしょう。