スマホケースにカビ

スマホケースは清潔に

意外なところに出現するカビ。カビといえば真っ先に思い出すのが梅雨でしょう。

 

梅雨になると水場のあちこちにカビが生えてくるため、除湿機を使って乾燥させたり窓を開けて空気を入れ替えたりとカビ対策をしなければなりません。

 

しかし、カビが生えるのは水場だけではないのです。最近、問題になっているのがスマートフォンのケースに生えるカビ。

 

スマートフォンを傷つけないために装着する「スマホケース」ですが、なんと手入れをしないで使い続けるとカビが生えてしまうのです。

 

今のところ人体に害を与えるカビではないと言われていますが、カビが体によいということはほとんどないでしょう。それだけでなく、カビが生えているだけで汚れているイメージがあります。

 

スマホケースにカビが生える原因は、水に濡れたままの手で触って放置するのが主なようです。スマホケースに触る時はなるべく手の水気を拭き取ってからにしましょう。

 

水に濡れたままの手で触ってしまった場合は、あとでしっかりスマホケースを拭くだけでもかなり違います。

 

手入れが面倒なら交換してしまうか、スマホケースを装着しない手もありますね。

 

ちなみにスマホケースに生えているカビはほとんどの場合、視認できないとされています。